ついに明日は北海道マラソン!!

2019年08月24日

明日は、ついに「北海道マラソン」ですね。
毎年毎年、気温も高くランナーのみなさんはたいへんですね。
明日は走りやすい気温だといいですね。

マラソン選手のイラスト(女性)

ランニングをしているとよくあることとして、ふくらはぎがツルこと(こむら返り)
しまうことがあります。
原因はいろいろと考えられますが、1つの原因として足首の柔軟性の低下が考えられます。
かかとをつけてしゃがめないことなどはその症状の1つです。

女性の方だと、冷え症やよく足がむくんでしまうのも柔軟性の低下が原因かもしれません。

またお子さんだと「シェーバー病」というのになってしまい
スポーツをするたびにかかとが痛くなったりすることもあります。
当院のシェーバー病の専用ページ

そのような方は柔軟性をよくするために、ストレッチをしっかりしましょう。
代表的なものでアキレス腱を伸ばすものでも構いません。
柔軟性をよくするためには、ゆっくり30秒以上時間をかけて伸ばすことが大事です。
あまり反動をつけて行うとケガをすることがありますのでお気を付けください。

アキレス腱ストレッチのイラスト(男性)

当院にも来院してくれていた、SさんFさんケガのないように頑張って
完走目指してください!!
応援してますよ~
がんばれー!!

子供の成長は「正しい姿勢から」

2019年08月2日

こんにちわ。
最近は、猛暑が続いて毎日が大変ですね。
体調を崩しておりませんか?

ついに夏休みになり、子どもと過ごす時間が増えてきた方も
多いのではないでしょうか?
 
普段学校などに行っている時は気づかなかったことも、
時間があるこの時期だからこそ気づけることがあると思います。
 
当院では、痛みの原因は姿勢の悪さや身体のバランスが崩れていることにより
痛みや不調が出てきていると説明させて頂いております。

痛みや身体の不調が出ている場所が「犯人=原因」ではなく、
そこは「被害者=痛み」なんです。
悪い姿勢(猫背や椅子に浅く座る)をしていると、
「なかなかケガが治らない。」
「スポーツをするたびにケガをする。」
などと言った不調が起きやすくなります。

また勉強・テレビ・ゲームなど座る場面の多い子どもたちにとっては、
悪い姿勢のきっかけにもなりえます。

「ゲームばっかりして勉強しない。」
「姿勢が悪い気がする。」

ぜひ、お子さんに姿勢の大切さを教えてあげてください。

筋肉や骨が著しく成長する時期、
正しい姿勢が「学力」「運動能力」を育てます。
(※効果には個人差があります) 
 
「姿勢よくしなさい!!」
「猫背に気を付けて!!」

言うだけでは子どもはなかなか変わりません。
身の回りの環境を整えてあげることが第1歩につながります。

当院では、そんな姿勢が気になるお子さんからデスクワークなどのお仕事をされる方などに
骨盤座椅子「凛座」をオススメしています。

「凛座」の画像検索結果

お子様やデスクワークなど姿勢が気になっているお悩みを
解消するのに役立つ1つのアイテムです。

ぜひぜひお試しください!!

その痛みは、「被害者」であって「犯人」ではない!!

2019年06月21日

こんにちは。
院長のなかがみです。

症状別のページやブログをいつも読んでくれてありがとうございます。
思っていたより、「読んでるよ!!」と言ってくれてびっくりしました。

さぼらないように頑張ります・・・
さぼっていたら優しくお声をかけてくださいね(笑)

 

どうしていますか?

いつまでも続く肩こりや繰り返す腰痛で悩んでいませんか?
みなさんは、首や腰が痛くなったらどうしていますか?

整形外科に行きますか?

整骨院や鍼灸に行きますか?

もみほぐしなどのリラクゼーションに行きますか?

私は、少しずつでも回復していることが実感いただけるなら
どこに行かれてもいいと思います。
でも、ほとんど回復していない。
もしくは、一時的には回復するがまた繰り返す。

それって本当にそのままいいですか?


それは「被害者」であって犯人ではない!!

腰の痛みなどを慢性的にある方は
「ヘルニアを持っているから・・・しょうがない」
「年だからこの痛みとしょうがない」
とよく聞きます。

それは本当ですかね?

外傷(スポーツ中の捻挫や打撲など)でない限り、
ほとんどの場合が痛みの出ていない場所に原因あることがとても多いんです。
例えば、下半身の柔軟性の低下やインナーマッスルの低下などが
腰部に無理な負担をかけてしまって起きていることがあります。

     ※上の図のように腰の痛みは被害者であり、犯人ではありません!!

そのためには、しっかりとしたカウンセリングや検査することで
痛みの原因を把握することがとても大事になってきます。
そして、根本から回復させることがとても重要です。

「その痛みがどこから起きているか?」

「なぜ?そこに痛みが出ているのか?」

まずそれを知らなければなりません。


その痛みの代償は?

人は痛みがあっては、いろいろなことに支障をきたします。
例えば、仕事が手につかなかったり、勉強に集中できなかったり、
痛くて寝れなかったりと・・・

痛みが出てから早期のものは、わりと軽減が早くできることがあります。
時間が経過したものやなんども繰り返しているものは、
それだけ痛みは取れずらくなっています。

身体は、基本的には自然治癒力で炎症などを抑えようとしていますが、
ただ単に落ち着いてしまったものは要注意が必要です。
それは、その痛みに慣れてしまっただけであり、よくなったわけではありません!!
これが肩こりや腰痛を繰り返している人がこれに当てはまります。
何度も繰り返す症状をお持ちの方は気をつけて下さいね。

なかがみ鍼灸整骨院 肩こりページ

片付けていますか?

2019年05月31日

中体連や高体連・いろいろな大会が近づくにつれて
ケガや身体の不調を訴えるお子さんたちが増えてきました。
そんな当院に通院される子供たちに決まって質問させて頂くことがあります。

「片付けしている?」

お話を聞いている時に必ずと言っていいほど聞きます。
初めは、ほとんど全員が

( ゚д゚)ポカーン ・・・

と、だいたいのお子さんがされます(笑)
それはそうですよね(;^_^A
これだけだと、何のことかさっぱり分からないですもんね。

この意味は、部活などほとんどのスポーツは道具を必ず使われると思います。
(例えば、野球ならバットやグローブ・陸上ならシューズ・水泳なら水着など)
このようなに道具は、練習や試合で使用したら必ず片付けませんか?
次に使用するときに、使いやすいように片付けますよね。

私の伝えたいことは、
「どうして身体は片付けないの??」
と、
言うことなんです。

身体も同じように、いやいやそれ以上に使っていませんか?
おもちゃで遊んだら片付けることは、小さなお子さんたちも知っていますよね?
(私も毎日、毎日と自分の子供に耳にタコができるほど言っていますが w)

お母さん方に例えると、ご飯の支度をされたら
フライパンやまな板など必ずきれいに洗って片付けますよね。
そのまま汚れたままにしておいたらどうなりますか??

身体を片付けるとは?

ただ単に、身体を片付けるって言ってもよくわかりませんよね?
しっかりとストレッチなどをしてケアをすること言います。

ストレッチをしないでいると筋肉はどんどん疲労して硬くなります。
筋肉が硬くなると動かしづらくなります。
動かしづらくなると関節は固くなり、ケガをしやすくなります。

そのためこのような状態でいると、スポーツをするたびに繰り返し痛みが出てしまったり
大きなケガをしてしまうリスクがあります。

このようにケガをしてしまう学生さんたちの多くは、ストレッチなどのケアをされていない
と言う共通点があります。

よくケガをする方やスポーツをするたびに痛みが出る方は、
もう一度ストレッチを見直してみてはいかがでしょうか?

頑張れ!!スポーツを愛する人!!
なかがみ鍼灸整骨院は、全力で応援します(^^)/

それって、もしかしてオスグッド?オスグッドの前兆とは?

2019年04月24日

こんにちわ。
ブログへの訪問ありがとうございます。
院長の中上です。
公式ブログ第1号です!!

さてさて、札幌もだいぶ気温も上がり春になってきましたね。
やっぱり暖かいのはいいですね。
一応、札幌でも本日が桜の開花予想日のようです。

少し前にはなりますが、この時期になると小学生や中学生は学校からいろいろな
プリントを持ってきますよね。
その中に「運動器について保険調査票」というプリントがありませんでしたか?

僕の子供はまだ小さいので、このような調査があるのは知りませんでしたが、
当院で膝の下が痛くなる「オスグッド専門治療」していたお母さんに教えてもらいました。
自分が小中学生の時にやっていたのかは正直記憶にありませんが・・・

アンケートには、「前屈や後屈をして痛みがないか?」「かかとをしゃがめるか完全に」などの項目がありました。
正直、やり方の説明も詳しく書いておらずなんとなくやってしまう気がしました。
また、僕がこのアンケートをみて感じたことは、どれくらいのお父さんやお母さんが
お子さんを目の前にしっかりと身体を触ったり、しゃがむのを目の前でやらせて、
チェックされているのかな?と疑問に思いました。

実はこのアンケートはとてもとても大事なものなんです。
痛みがなくて病院などには行かないのは、とてもいいことだと思います。
本当は当たり前にできないといけないようなことが、実はできない子供さんたちが
増えてきているんです。

とくにしゃがむことだけで言うと、当院に来られ「オスグッド専門治療」を
おこなっているお子さんのほとんどのお子さんがかかとを床につけて完全に
しゃがめずつま先立ちになってしまうことやかかとをつけてしゃがめても
後ろに倒れてしまいます。

お父さんやお母さんができない!!
だから、うちの子もしゃがめないのは当たり前じゃありませんよ。
まだ痛みもないかもしれません!!
ですが、そのままでいるといつか身体に異常を起こしやすくなります。

その他にも、「猫背になっている」「走り方がおかしい」「肩こりや頭痛がある」などなど
なんとなく大丈夫だろうと思ってチェックをしてしまうと思いますが、結構できていないことが多くあります。
もし、なんとなくチェックしてしまったと思う方は、今からでももう一度お子さんを見て触ってチェックしてあげて下さいね。

とてもわかりやすかった「運動器検診問診表」を見つけましたのでこちらもご覧ください。
もし、チェックの仕方がわからないやお子さんができない・痛みがあるなどありましたら
いつでもご相談ください。
参照元ホームページ 群馬県

 

「監修 なかがみ鍼灸整骨院 中上智司」
なかがみ鍼灸整骨院 公式ホームページ