スタッフ3人と私の成長期を振り返って見えた共通点
2026年06月19日
こんにちは。
院長の中上です。
これまで当院のブログでは、
- 身長159cmの星先生
- 身長180cmの杉田先生
- 身長171cmの竹川先生
それぞれの成長期の体験談をご紹介してきました。
今回、私自身の成長期を振り返りながらスタッフ3人の話を見比べてみると、いくつか共通点があることに気づきました。
そこで今回は、私自身の体験も交えながら「成長期に大切だと感じたこと」について
お話ししたいと思います。
私の成長期
私の現在の身長は173cmです。
父は167cm、母は155cmくらいで、男3人兄弟の次男として育ちました。
兄弟の中では私が一番身長が高くなり、父親よりも6cm高くなりました。
特別に身長を伸ばすために何かをしていた記憶はありません。
ですが今振り返ると、とにかくよく寝て、よく食べる子どもだったと思います。
特に睡眠は兄弟の中でも群を抜いていました。
家族で出かける時も、車に乗った瞬間から寝ていたと言われるくらいで、移動時間のほとんどを寝て過ごしていました。
今でも寝るスピードには自信があります(笑)。
のび太くんと勝負しても、いい勝負ができるかもしれません。
成長のスパート
小学校5〜6年生の頃には、1年間で約10cmずつ身長が伸びた記憶があります。
成長が急激だったせいか、夜になると膝が痛くなり、痛みで目が覚めたことも覚えています。
中学生になると小学生の頃ほど急激な伸びではなくなりましたが、中学3年間でさらに13cm伸びました。
一方で、高校に入ってからはほとんど身長は変わっていません。
私の場合は、小学校高学年から中学生にかけてが身長の伸びるピークだったのだと思います。
振り返るとよく食べていました(笑)
牛乳は実はあまり得意ではありませんでしたが、朝ごはんは卵かけ納豆ご飯が定番でした。
しかも砂糖と醤油を入れるのが我が家流(笑)。
朝から2膳くらい食べていた記憶があります。
そのおかげか、小学6年生の頃には身長160cm、体重60kgくらいありました。
背の順も後ろから3番目くらいでした。
中学生になっても食欲は変わらず、給食の時間になると「おかわり」をするために誰よりも早く食べていました。
当時、誰かが言っていた「カレーは飲み物だ!」という言葉くらいのスピードでカレーは食べていました。
私が感じること
私は以前から、
「食べること」
「たくさん食べられること」
も一つの才能だと思っています。
実際に身長が大きく伸びたスタッフの話を聞くと、成長のスパートが来る前後に少しぽっちゃりしていたという共通点がありました。
私自身も小学生の頃はぽっちゃり体型でした。
もちろん、太れば身長が伸びるという意味ではありません。
ですが、私は植物を育てる畑に少し似ているのではないかと思っています。
植物も肥料や栄養が十分にある土の方が育ちやすいように、子どもの身体も成長のスパートが来た時に十分なエネルギーがあることが大切です。

いつ身長が大きく伸びる時期が来るかは誰にもわかりません。
だからこそ、その時のためにしっかり食べて、身体に必要な栄養を蓄えておくことが大切なのではないかと思います。
私自身も父より6cm高くなり、兄弟の中でも一番身長が高くなりました。
だからこそ、お子さんの身長が気になる方には、
「まだできることはあるかもしれない」
そんな気持ちで、まずは毎日の睡眠や食事を大切にしてほしいと思っています。
※今回ご紹介した内容はあくまでスタッフ個人の体験談です。身長の伸び方には個人差があります。
皆さんのお子さんはどうでしょうか?ぜひご家族でも成長期の思い出を話してみてくださいね。



