小さな積み重ねが自信につながった話

2026年06月30日

こんにちは。
院長の中上です。

私の小さな積み重ねが自信につながった話をご紹介します。

今振り返ると、とても小さな出来事でしたが、この経験が今の私につながっていると
感じています。

運動が得意ではなかった小学生時代

今では身長173cmありますが、小学生の頃から運動神経が良かったわけではありません。

小学生の頃は身長160cm、体重は約60kg。

背の順は後ろから3番目でしたが、リレーの選手には選ばれず、運動も得意な方ではありませんでした。

一枚の写真がきっかけ

そんな私に転機が訪れたのは、小学生の頃に見たプール学習の写真でした。

自分のお腹を見て、

「なんとなくたるんでいるな…」

と感じたんです。

毎日100回の腹筋

そこで始めたのが、お風呂での腹筋でした。

浴槽の縁に足をかけ、最初は腹筋ができなかったので、手を使いながら体を起こします。

毎日100回。

これを約3か月続けました。

すると母からは、

「お湯がなくなるからやめなさい!」

と何度も怒られました(笑)。

でも、不思議と続けることができました。

なぜ、やり始めたのかはいまだにわかりません!(笑)

自信につながった中学生時代

そのおかげか、中学生になると少しずつ体つきが変わり、
中学入学と同時にクラスで一番足が速くなりました。
お腹も6つに分かれていました!

走ることが早くなったことにより、運動することが好きになり、自分に自信を持てるように
なったのを今でも覚えています。

一人で頑張らなくても大丈夫

成長期は、すぐに結果が出ないこともたくさんあります。

だからこそ大切なのは、

「誰でもできることを、できるだけ毎日続けること」です。

もちろんできなかった日があってもいいと思います。

毎日一人で頑張る必要はありません。

保護者の方に声をかけてもらったり、

友達と一緒にやってみたり、

周りの人にサポートしてもらいながら続けることも、とても大切です。

小さな積み重ねは、すぐには変化が見えなくても、将来の大きな成長につながります。