【清田南ミニバス】2月11日(水)ストレッチ指導
2026年06月9日
こんにちは。
院長の中上です。
R8.2.11(水)に清田南ミニバスの皆さんを対象に、
ストレッチ指導を行わせていただきました。

今回のテーマは、
・ストレッチについて
・身長について
・成長期のケガについて
そして最後には保護者の皆さまからの質問にもお答えさせていただきました。
ストレッチって本当に必要?
スポーツを頑張っている子どもたちの中には、
「身体が硬い」
「左右差が大きい」
「しゃがみにくい」
といった子も少なくありません。

柔軟性が低下すると、膝やかかと、腰などへの負担が増え、オスグッドやシーバー病などのスポーツ障害につながることがあります。
今回は実際に身体を動かしながら、自分の身体の状態を確認し、どのようなストレッチが必要なのかをお伝えしました。
身長は遺伝だけではありません
保護者の方から特に関心が高かったのが「身長」についてです。
もちろん遺伝の影響は大きいですが、それだけで身長が決まるわけではありません。
成長期には
・十分な食事
・タンパク質などの栄養
・睡眠
・適度な運動
がとても大切です。
最近は運動量が多い一方で、食事量が足りていない子や睡眠時間が不足している子も少なくありません。
「何を食べればいいの?」
「プロテインは必要?」
など、実際によくいただく質問についてもお話しさせていただきました。
外傷とスポーツ障害の違い
また、成長期に多いケガについてもお話ししました。
転倒や接触によるケガ(外傷)と、
オスグッドやシーバー病、腰椎分離症などのスポーツ障害は原因や対応方法が異なります。
「成長痛だから仕方ない」
と考えられることもありますが、適切に身体を評価し対応することで改善できるケースも多くあります。
保護者の皆さまからもたくさんの質問をいただきました
講話後には、
・身長について
・栄養について
・成長期のケガについて
など、多くのご質問をいただきました。
子どもたちの身体について真剣に考えている保護者の方が多く、とても有意義な時間となりました。
“今だけでなく、これから”の体づくりを
スポーツで結果を出すことも大切ですが、
私はそれ以上に、
「ケガなく長くスポーツを続けられる身体づくり」
が大切だと考えています。
今回の講話が、子どもたちや保護者の皆さまにとって、身体について考えるきっかけになれば嬉しいです。
清田南ミニバスの皆さま、このような機会をいただきありがとうございました。



